9月17日から18日にかけて山口県に接近した台風13号の影響で、
中国電力の詳細調査で使われているボーリング台船2基が破損しました
一基は大型のボーリング台船で、田ノ浦で高波に流されたと見られ、もとあった場所からかなり離れた岸に乗り上げています
もう一基は小型の台船で、避難先の白井田港内で完全に傾き、台船部分の一部も海に浸かってしまっています
田ノ浦の大型ボーリング台船(画像4枚)
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| ひと晩で約700m流され、田ノ浦湾内の岸に乗り上げました(9/18) |
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祝島から撮影した画像
祝島からはボーリング台船が肉眼でも見えます(9/18) |
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海から撮影
完全に、岸に乗り上げてしまっています(9/19) |
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手前の柱は完全に曲がってしまっています
そして奥の柱は台船から下の部分が無く、全体の長さも明らかに足りません
折れるか千切れるかしたようですが、
残りの部分は周囲には見当たらないので海の底に沈んでいるかもしれません
ちゃんと回収するのでしょうか(9/19) |
白井田湾内の小型台船(画像3枚)
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| 港内に係留していたにもかかわらず、完全に傾いてしまっています(9/18) |
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| 台船の一部は海に浸かっています(9/18) |
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9/19朝よりクレーン台船が来て11時頃には台船を吊り上げました
海面から出てきた台船の足は、4本すべてが折れ曲がっていたそうです
この小型台船は午後には海上で足や台に分けられ、
クレーン台船に乗せられて平生の田名埠頭まで運ばれていったそうです(9/19) |
9/21、田ノ浦の岸に乗り上げた大型台船は平生の田名埠頭に曳航されていきました。
ちぎれた台船の足は、3本が20日に回収されました。
もう一本とケーシングパイプは、9/22の朝の時点ではまだ海中に残されています。
9/22の新聞記事(山口新聞、朝日新聞)
その後の画像
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| 平生町の田名埠頭に上げられた大型台船(9/22) |
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| 足はへしゃげ、折れ曲がっている(9/22) |
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