画像保管庫 

田ノ浦で中国電力社員及び警備員らによって祝島島民に怪我人(06/6/7)


浜につけた自分の漁船に戻ろうとしたところを突然囲まれ、押さえつけられる
わずかに見える、ヘルメットを被っていないのが島民の会代表の山戸貞夫で、周りはすべて、中国電力社員と警備員


同じ場面を横から撮影したもの

このとき、すぐ手前に浮かぶクレーン台船から現場責任者らしき男性が手で合図、指示していたのを、
浜で座り込みをしていた男性が目撃


海の中に押し倒されてもがくが、警備員や中電社員に腕を掴まれ起き上がれない
この画像からは、さらに脇の警備員が上から押さえつけているようにも見える

実際、この後、なかなか海から上がることができなかった


あわてて島の人が助けに入る


浜にあがった後、左の手に痛みを、肩から腕にかけてに痺れを訴えたため、病院に行く
診断の結果は外傷性頚椎症、全治10日の見込み


この後、中国電力からの謝罪等は一切無く、「暴行の事実は無い」というコメントまで発表されています。これがエスカレートすれば今後同じような被害を島の高齢者が受けることが危惧されるため、被害者は6/16に平生署に告訴状を提出、即日受理されました。そして9/1に、中電側の人間3名が検察庁に書類送検されました。

参考:小中進オフィシャルサイト<ニュース&トピックス>


戻る

Copyright (C)2006 cocco- All Rights Reserved